バレエ

バレエについて

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バレエ子供と衣装

子供以外のバレエ教室

バレエ 子供

最近メディアなどで取り上げられていることも多くなり、大人のバレエに関心が集まっているように感じられる。
バレエ教室、といえば子供のものというイメージであったが、大人用のクラスを持ったりする教室も増えているようだ。

『子供の頃に習っていたけれど、練習の辛さで辞めてしまった。だけどやっぱり踊りたい。』
『子供のレッスンについていっているうちに、自分もやってみたくなった。』
『ダイエットのため。』
など理由は様々だろう。

大人の教室選びとしては、バレエ 子供によりも選択肢があると思われる。
地域にあるバレエ教室で大人用のクラスをもっているところや、カルチャーセンター、スポーツクラブなど、意外と幅広くあるのだ。
まず手軽に始められているのは、やはりカルチャーセンターでの受講かと思われる。期間も短期で設定されているし、体験的な人々が多いので初心者でも安心して始められる。
受講によって気持ちが高まれば、バレエ教室に本格的に入ることになるだろう。

ただし、やはりレッスンは厳しいものになるだろう。大人であれば、仕事もしているし、家庭もある場合が多い。
そのような中で普段使わない筋肉を使い、様々な型を体にたたきこんでいくのは大変なことであるのは明白だ。
挫けるか、続けるかは、バレエに対する『情熱』にかかってくるだろう。

非常に上達するかどうかは別にして、『バレエが好き』という気持ちがあれば、いくつになってもバレエを始めるのに遅いということはないと思う。

『やりたい時が始め時』ね。

バレエ作品の衣装と特色

バレエ 衣装

バレエ 衣装を見るときに、古典作品であれば特に出演者にそれぞれの個性が出ていることが分かる。いずれも現代社会では考えられないものばかりだ。
そのため、その特色をある程度知っておかなければ、台詞がないバレエだけに物語がたどりにくくなる場合があるのだ。
そのことを少し述べておこうと思う。

■ヒロイン:プリマであって、主役の女性。作品によって王女であったり村の娘であったり様々であるが、一番の踊り手が勤める。
■王子:現実の世界にはいませんが、バレエにはよく登場。気品にあふれる踊りを披露しなければならない。
■ソリスト:主役ではないけれど、重要な役を踊るダンサー。
■妖精:王子と同じく現実にはいませんが、バレエではおなじみのキャラクター。衣装もヒロインに次ぐくらいにステキなものが多い。
■悪役:衣装や踊りなどでだいたいわかる。悪役がうまいと、作品がひきしまる。

重要な役どころのダンサーはこのようになっている。
非常に大雑把だが、群舞以外で踊っているダンサーは、その団を代表するダンサーや外部から招かれたダンサーだと思っていいだろう。
技術や表現力も抜きん出ているので、違いはよくわかると思う。

もちろん、バレエ教室で習う以上、最終的な目標はヒロインであってヒーローであると思う。衣装もゴージャスだしね。
しかしそれ以前には群舞で踊ることも重要なのだ。教室の発表会では配役があってから、頑張り次第でどの役をもらえるかが決まるので、やる気にも関わってくるだろう。・・・バレエを子供に(バレエ用品レオタード子供用など)

バレエ作品『ドン・キホーテ』の衣装

バレエ 衣装

この作品の魅力は、なんといっても見ていて楽しいことだと思う。

白鳥の湖やジゼルなどの悲劇的な雰囲気はまったくなく、全編に渡って明るい雰囲気に包まれている。
よって個人的にも、この作品は全編通して見たいものである。

バレエ教室の発表会で、『白鳥の湖』の全幕は見たことがあったが、ドンキホーテは見たことがない。のでぜひやっていただきたいと思う。

バレエ 衣装もキトリはスペインの街娘らしくかわいいものだ。それだけではなくドルシネア姫の『お姫様』の衣装も見事。教室に通われる女性が憧れるのがよく分かるというものだ。

男性も『添え物』的な存在ではなく、見せ場がたっぷりとあっていいと思う。
それでは、その見所を挙げておきたいと思う。

バレエ(Ballet)は、西ヨーロッパで発生し広まった、歌詞・台詞を伴わない舞台舞踊。及びその作品を構成する個々のダンス。音楽伴奏・舞台芸術を伴いダンスによって表現する舞台で、もとはオペラの一部として発達した。そのため物語性をもち、複数の幕をもつ舞踊劇が多い(「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「ドン・キホーテ」など)。しかし20世紀以降には物語性を否定する作品も生まれた。一方で短い小品でありながら優れた物語性をもつものもある(「瀕死の白鳥」など)。事前に振付家によってバレエ独特の所作を指定されたものを演じ、即興作品は少ない。振付の仕方を振付術(コレオグラフィー)という。
引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

実は、スポーツにも取り入れられているバレエ。フィギュアはスポーツでは表現力が問われますから、音楽の捉え方や柔軟の重要性などバレエとの共通点が多く、ロシアの選手はいち早くバレエのレッスンにより表現力をつけてフィギュアをしていたんですよ。。。

ゆず茶まんじゅう :子供以外のバレエ教室
くまこ日誌 :子供と一緒にバレエを見る
celadon porcelain :バレエの衣装
ふにゃふにゃ堂 :バレエ作品の衣装と特色

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